ウィキペディアってどんなところ
ウィキペディア、wikipediaとは、
ネット上の誰でも編集出来る
百科事典のようなサイトです。
出典ソースさえあれば、あらゆる事柄の記事が
作れるという大きなサイトです。
日本だと有名人や漫画や
アニメの作品のページの数がとても多い
というイメージがありますが、
他にも大きな事件や事故、
それに自分の住む地域の歴史や情報なども載っていたりします。
海外は政治や歴史に関した記事が多い?
海外は特にそういう政治や歴史に関した記事が多く、
こういう所もお国柄によって変わるのか
感じられたりもします。
色んな国のバージョンがあり、
日本だと記事が少ないものでも、
英語バージョンや他の言語だと
濃密な記事になっているものも沢山あります。
少しの知識が必要な時や、
ちょっとした調べ物がしたい時には
ウィキペディアで事足りる。
というのはよくあるかと思います。
有名人の記事なら有名人の出演作品や著書の情報が
本人のホームページよりも詳しく載っていたりします。
更新も、何かあればすぐに誰かが更新するので、
速報性がとても高いのも特徴です。
もちろん出典、ソースが第一で
嘘や出典が曖昧なものは即刻弾かれます。
デマ記事のようなものは作られないので、
その辺りは他のサイトよりも
信頼性の高い総合百科事典サイトです。
ウィキペディアのメリット・デメリット
ウィキペディアにはメリットとデメリットがあり、
利用するならそのどちらもを知っておく必要があります。
まずウィキペディアのメリットは、
やはりその記事の多さです。
例えばカレーと入力するだけで、
カレーに使われる食材からカレーに関する作品、
カレーの歴史に関わった国などがヒットします。
その記事数は、日本語のだけでも
数え切れないほど存在しており、
ウィキペディアの記事を全て読むには
人生が何個もあっても足りない。
と言われているほどです。
あとソースがきちんとしているものが多いので、
少し調べ物する時には本当に便利なサイトです。
ですがウィキペディアにはデメリットも存在します。
デメリットの一つが、濃厚さです。
ウィキペディアはあくまで上辺だけの情報を載せているので、
何か特化した記事や専門性の高い物を
読みたい時には流石に使えません。
もちろん中にはそういう記事もありますが、
基本的には他の百科事典と同じく専門性は高くないです。
なので大学の論文にはもちろん使えません。
それにソースがあるとは言え、
ほとんどは人の手による編集です。
なので公平性という面では割と信用度は低いです。
特に不祥事や、犯罪に関する物は公平性が低いので、
ウィキペディアにあえて載せていない
不祥事というのもよくあります。
そういう面では
ウィキペディアは信用しない方が良いでしょう。
ウィキペディアのおすすめの利用方法・記事
ウィキペディアの利用方法でとても楽しいのが、
オススメ記事の巡回です。
ウィキペディアがピックアップした記事を閲覧していくという
暇な時だけやるものですが、中には面白い記事も多いです。
日本語のページで、
ページ内の単語を巡るというのもとても面白いです。
ウィキペディアの話で、
ウィキペディア内にある記事を4つ巡るだけで、
ウィキペディアのすべてのページに繋がる。
というものがあります。
それほどページ内から他のページに繋がるので、
そういう巡回は結構楽しいです。
他にも、ページによって
は英語や他の言語バージョンが存在する記事もあります。
そういうのは、英語だけでも読んでみてほしいです。
日本語と他の言語だと、
中身が思いっきり違うのがあります。
そういうのは読んでいるととても楽しいですし、
語学の勉強にもなります。
あとウィキペディアには音楽が流れるページも存在します。
クラシック曲関係は著作権が無いものが多いので、
よく音楽そのものが記事内に参考として載せてある場合があります。
あと宇宙、天体関係のページはわかりやすく
図で解説しているのが多いので、
とても読みやすいかと思います。
宇宙最大の天体のページの比較図とかはとても面白いです。
ウィキペディアHPはこちら
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