ドトールってどんなところ?
ドトールはセルフ式カフェチェーンの店です。
株式会社ドトールコーヒーが経営しており、
直営店舗やフランチャイズ店舗で展開して、
全国各地に店舗が多数存在しています。
姉妹店として
エクセルシオールカフェなどがあります。
おいしさへのこだわり
「おいしさへのこだわり」を重要と考えていて、
コーヒー豆は直営農園や契約農園でクオリティの高い生豆を仕入れています。
ドトールといえばミラノサンドですが、
1993年から発売されているロングセラーメニューです。
ハム系・シーフード系・チキン系の3種類に加えて季節限定を加えて、
ドトールファンからとても高い支持を得ています。
パンの大きさや形だけでなく油脂の量にもこだわっていて、
パリッとサクッと香ばしい味がやみつきになります。
メニューはホットドリンク、アイスドリンクが約15種類ずつ、
サンドイッチやトーストなどのフードメニューが10種類以上、
ケーキが5~6種類あり、加えて季節限定のメニューも取り揃えています。
値段もそれほど高くなく、ドリンクとサンドイッチをセットで頼んでも600円~800円ほど、
ケーキを足しても1000円ほどで済みます。
接客は良い意味で放っておいてくれる過度じゃないサービスの居心地の良いお店です。
ドトールのメリット・デメリット
メリットはセルフ式のカフェであるということです。
フルサービスの喫茶店やカフェのように過度なサービスがないので、
席を自分で決めたり、好きな時にお水を取りにいけたりと、自由に過ごせます。
それは一人で過ごすには最適な条件です。
長時間一人で勉強したり読書をしたりする時に利用するととても過ごしやすいです。
お店にもよりますが、たいていのお店では一人用のカウンターの席を多く設けていて、
実際に一人客が多くみられます。
一人客が多いことで自分も一人で過ごしていても肩身の狭い思いをすることはありません。
もう一つのメリットは立地です。たいていのドトールの店は駅から近いところにあります。
駅の中か駅から徒歩3分以内にある店が多いです。
その分人も多く集まりますが、
雨の日や荷物を多く持っているときなどはあまり歩かないで済む店を選ぶので、
ドトールが近くにあるのはとても便利です。
デメリットは食事をするには適さないということです。
サンドイッチやトーストくらいしかフードメニューがないので、
がっつり食事をしたい人には不向きだと思います。
ほかのカフェチェーンではパスタがある店もあるので、
ランチタイムにはそちらの店に行くという人もまわりに多いです。
ドトールのおすすめの利用方法
仕事の日は朝モーニングをしに行くのがオススメです。
常時4種類ほどの朝食メニューがそろっていて、
ドリンク付きで400円前後でサンドイッチやホットドッグの朝食が食べられます。
毎日のルーティンとしてドトールの利用を取り入れると一日の仕事が楽しく過ごせます。
スタッフさんも毎日のように同じ時間に勤務されている方も多いので、
顔見知りになり仲良くなれるとよりお店に行くのが楽しみになると思います。
ほかに私がよくする利用方法はランチ帯から夕方まで滞在することです。
12時ころに行くとテイクアウトのお客さんも含めて結構混雑するので、13時ころに来店します。
そしてミラノサンドとドリンクのセットを頼みます。
ミラノサンドは常時4種類あり、ドリンクセットで600円ほどです。
食べ終わったらミラノサンドのトレーなどを片付けて机をすっきりさせてから、
ドリンクを飲みながら勉強や読書をします。
15時ころに小腹がすいてきたら今度はデザートタイムです。
ケーキが5~6種類あるので、その時の気分で食べたいものを食べます。
こうして4時間ほど滞在していたとしてもドトールではスタッフに何も言われません。
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