ラジオを上手に利用する方法とは?
テレビやネットが
情報ツールとして幅をきかせる前は、
ラジオこそが庶民の主な
情報ツールの一つでした。
ラジオはテレビやネットと違って
視覚を邪魔しないので
仕事や家事をしながらでも情報を得ることができます。
ラジオってどんな風に聞けばいい?
現在でもテレビは見ないけれどラジオは毎日聞いているという人はかなり多いようです。
実際にラジオを聴き始めると、テレビの番組では聞けなかったような情報や、
地域ネタなどが豊富でテレビよりも有意義だと感じると思います。
ラジオを聴くためには、AMもしくはFMラジオのアンテナがついたラジオカセット、
もしくはラジオ受信機を購入する必要があります。
最近ではAMラジオだけの機器が100円ショップなどでも売られています。
他にも携帯電話やウォークマンでもラジオを聞けるものがあります。
これらで聞く場合はイヤホンのコードが受診アンテナになりますので
部屋の中だと電波の受信状況が悪くなっていまいます。
そこで今、一番ポピュラーなラジオの聞き方はネット環境を使うことです。
radicoやらじるらじるといったソフトをインストールすればネットから日本各地のラジオを聴くことができます。
しかも電波にくらべて非常にクリアで、
建物の障害をうけないのでオフィスなどでも聴くことができます。
また、最近ではFMの周波数にAMのラジオが流されるようになりましたので
FMしか対応していなかった機器でもFM、AMの両方が聞けるようになりました。
ラジオのメリット・デメリット
テレビが娯楽の王様として人気ですがラジオは廃れたことはありません。
むしろ、テレビ番組の視聴率が下降の一途をたどっているのに対して
ラジオ番組は軒並み高い視聴率を誇っています。
それくらいラジオを愛聴している人は多いのです。
まず、ラジオのメリットは視覚を邪魔することがないので、
車の運転中や勉強、家事をやりながらでも聞けることです。
実際に作家や漫画家の方はラジオをお供にして仕事をしている方が多いようです。
また、ほとんどのラジオ番組が毎日生放送ですので新しい情報を仕入れることができます。
殆どのラジオ番組がリスナー参加型で、聞いている側も退屈しません。
一番のメリットは災害時などに停電が起こっても、
ラジオ受信機さえあれば情報を受取ることができる点です。
デメリットはテレビなどに比べると、放送時間がわりと長くチャンネル数もそれほど多くはないことです。
さらに、地方のラジオは遠方からは聴くことはできません。
AMラジオであれば、東京から大阪の放送を聴くこともできますが非常に電波が悪く聞きづらいです。
基本的にラジオは自分の想像力があってこそ聞いていて楽しいものですので、
テレビなどの画像情報に慣れている人は退屈かもしれません。
それでも、ラジオは情報ツールとしては非常に秀逸であることは確かです。
ラジオのおすすめの利用方法
ラジオの楽しみ方はただ聴くだけではありません。
ラジオの殆どの番組が生放送で、お題を出してリスナーからメッセージを受け付けています。
ラジオを聞いている人の中には自分が好きな芸能人が出ているから聞いている方も多いと思いますが
誰かが出したメッセージをただ聞いているだけではもったいないです。
どうせなら自分もメッセージを書いて思い切って応募してみましょう。
運が良ければ、番組内で読まれることもありますし、
読まれれば記念品をもらえるチャンスもあります。
毎日放送しているローカル番組などではお題が毎日変更するので
そのお題で自分で文章を考えていくうちに自然と文章力もつき、
学生さんなら小論文などの対策に使え、年配の方ですと認知症の予防にも効果があると思います。
毎日頻繁にメッセージを送り続けていると、
パーソナリティに名前を覚えてもらえるのでそうなったらもっとラジオが楽しく聞けるようになります。
ラジオはテレビのようにただ受けてに回るだけの娯楽ツールではなく
自分も参加して意見を交換できるとても有意義なツールです。
参加方法はいたって簡単で、ラジオを聞ける環境と、
スマホや携帯があればすぐにメッセージを送ることができます。
ラジオへのメッセージ投稿を日々の日課にするととても一日が楽しくなります。
関連記事一覧