CoCo壱番屋ってどんなところ?
CoCo壱番屋は多くの方々も利用した
ことがある大手のカレーチェーン店ですが、
創業者は宗次徳二氏で、ココ壱の元になったのは1974年創業の喫茶店「バッカス」です。
喫茶店からここまで大きくなったのは
本当に凄いことですよね。
バッカスからCoCo壱番屋へ
バッカスではコーヒーだけでなく、
たくさんの食事メニューが充実していて、
貧しい環境で幼少期を過ごした徳二氏は、
お客さんにお腹いっぱいになって欲しいという
願いが常連客を惹きつけたのかもしれませんね。
そんなお腹いっぱいに食べられる喫茶店バッカスの
名物が、「奥様の作ったカレーライス」だったんですよ。
カレーライスを食べに訪れるお客さんが
多くなると喫茶店からカレーハウスに替えていき、
名古屋市郊外にカレーハウスCoCo壱番屋の
1号店が誕生したようです。
喫茶店の名残があってか店内にはマンガの本が
たくさん置いてあってゆっくりと食事をしながら
食事を食べることができます。
そういうのもあってか一人でも普通に
入りやすいですし食事以外の楽しみも持って
ココ壱に行くことができますよね。
まだあるCoCo壱番屋の魅力とは?
CoCo壱番屋の魅力の一つ目は「カレーライスの味」ですよね。
何度食べても飽きないというのかポークカレーの味は、
週に3回もココ壱で夕食をとる、という
ヘビーユーザーが存在するくらいです。
どくどくの香ばしい美味しそうな匂いは、
店の近くを通ると胃袋を刺激されてしまいます。
つい匂いにつられて店内に入って
しまったと言う人も多いですよね。
あとは「宅配サービス」も魅力のひとつですよね。
ココ壱では「カレーライス一つから」でも
宅配ができて、1500円以上でないと宅配が
できない飲食店も多い中、一人暮らしの男性を中心に
貴重な存在のお店になっていますよね。
充実した宅配制度が忙しい日や、
家事を作るのが面倒な日などに、「ココ壱にしよう」と
選択肢の最初に上がるような身近な存在です。
バイトの教育もしっかりしているため、
宅配係の接客もきちんとしているので気持ちよく
食事をすることができますよね。
私はよくしすぎてしまいますが「トッピングの豊富さ」と
「辛さの調節が自由」な点もいいですよね。
ロースかつ、ヒレカツなどの肉類のトッピングや、
フィッシュフライ、イカやアサリなどの魚介類のトッピング、
ホウレンソウなどの野菜類のトッピングが充実しているので
ついついトッピングをして食べたくなってしまいますよね。
CoCo壱番屋のお勧めメニューと感想
ココ壱のお勧めのメニューは、
まず季節限定の「グランドマザーカレー」です。
豚ばら肉とゴロゴロとした大き目のカットの野菜は、
まさに母親の味という感じで楽しめます。
創業者夫婦が喫茶店で出した最初のカレーライスの
味を元にしているとも言われているので、
ココ壱の原点の味と思えてしまいます。
「チキン煮込みカレー」も個人的にはおすすめです。
カレーライスの本場と言えばインドですが、
インドのカレーはこのチキン煮込みカレーが
最もポピュラーなんですよ。
特に3辛以上の辛さにすると、
インドカレーを食べている感覚を味わえます。
魚介類では「あさりカレー」がおすすめです。
ルーの中にこれでもかというくらいの、
あさりが入っているので貝好きにはたまりません。
そもそもカレーは漢方成分が多く入っているようで、
胃腸にいいらしいのですが、あさりと一緒に
食べるとよりいいかもしれませんね。
特に普段お酒をたくさん飲んだり内臓が
疲れ気味という方にはいいかもしれませんね。
この他にもお勧めのメニューはたくさんありますので、
自分なりのお勧めをココ壱で探したいですね。
カレーハウスCoCo壱番屋 店舗検索
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