dyson(ダイソン)掃除機とは?
dyson(ダイソン)の掃除機は
1978年にジェームスダイソンという
デザインエンジニアの方が、
当時使っていた掃除機の性能が
低下することに不満を持っていて、
掃除機を分解し原因をつきとめて
解決できる方法を探し求めていたところ、
製材工場の屋根にあった木くずと
空気を分離するサイクロン装置を見て
アイデアがひらめいたようです。
ダイソンの魅力とは?
そのアイデアから5年もかけて
世界発のサイクロン掃除機の開発に
成功したのがダイソン掃除機の
第一歩なんですよ。
何かを開発するというのはどうしても
月日が掛かってしまうものなのですね。
現在、ダイソンの製品は67か国で発売されていて、
ダイソンは一人のアイデアから始まって
1700人以上のエンジニアを抱える
テクノロジーカンパニーになっています。
中でもダイソンの掃除機は有名で、
「ダイソン」という言葉は掃除機の
代名詞のようにも取り扱われていますよね。
CMや家電製品屋さんでもよく耳にしますよね?
最大の特徴は、他のどの掃除機よりも
ゴミを吸い取るということだったり、
部屋の空気よりもきれいな空気を排出する
ということが有名ですよね。
一般的なモーターの最大で3倍もの回転数で
パワフルな吸引力を実現しているようで、
アレルゲンとバクテリアを捕らえ空気中に
漏れ出すことを防ぐと言われています。
実際の値を数値化してみると、
他の掃除機の集じん率が50~64%程度と
言われているのに対して、ダイソンの掃除機は
82%もあるようです。
dyson(ダイソン)はこんなところがおすすめ
おすすめの理由としては以下の点が挙げられます。
大きなゴミから小さなゴミまで同時に
吸い取ることができるという事があります。
少し大きめのゴミを吸ってしまったときは
少し大丈夫かな?なんて不安になったりもしますが
そのようなところでは安心できる掃除機のひとつですよね。
更に便利だと思うのは使いやすい設計です。
重心がグリップ近くに置いているので
扱いやすい構造になっていて、先端が軽くなり、
掃除のしづらい高い場所や家具の下を
自由に掃除できることも利点ですよね。
ロングパイプを取り外せば
ハンディクリーナーとして使うことも
可能なのでデスク周りや車の中の清掃などに
使い勝手がいいですよ。
ベッドや布団などの掃除もそうですが、
狭いところの空間や階段も利用できますし
便利に掃除ができるツールが付いているので
用途に応じて取り換えができて便利です。
同じヘッド部分でベッドや布団の
掃除をしたくない方にとっては
衛生面からも安心できますよね。
先端部分が本体と離れているため、
狭い家具の下にも入りこみやすくて、
収納用ブランケットを壁に設置して
そのまま充電したりできる商品もあります。
しかもゴミ捨てはワンタッチで出来るので
手間が掛からないというのも凄くいいですよ。
2年間のメーカー保証もついているということも
製品購入では安心できますよね。
dyson(ダイソン)を使ってみて
dyson(ダイソン)の掃除機を使用してみた感想は
個人的には部屋の掃除に使用しているときの
軽さとフットワークのよさに掃除することが
辛くなくなったことと車の掃除が格段に楽になりました。
特に便利なのが1階から2階への掃除機の
もち運びと階段の掃除が楽です。
吸引力ということもありますが、
掃除は頻繁に行うものなので、扱いやすさが
決め手になってくるかと思います。
布団やベッドの掃除にも使用できることも
凄く助かっていることです。
市販されている布団クリーナーは確かに魅力的ではありますが、
改めて購入するとなると、必ず必要な家電ではないので
ためらってしまいますよね。
その点ダイソンの掃除機なら、
用途によって使用が可能なので、
一人二役という感じですよ。
面白いようにゴミが取れることだったり、
すっきりとした寝具で眠るのは本当に
心地よいものですよね。
掃除機の買え換えを考えている方はダイソンの
掃除機をご検討してみると良いかもしれませんね。
関連記事一覧
