桃太郎電鉄って何?
桃太郎電鉄とは、1988年にファミコンで
初めてリリースされた現代版人生ゲームです。
このシリーズは、これまでに21作品は
出ていて、テレビゲーム版の
パーティーゲームとして活躍していました。
桃太郎電鉄の基本的なやり方は?
この桃太郎電鉄ですが基本的なプレイ方法は、
人生ゲーム同様にサイコを振って
ゴールまで到達するものです。
しかし、人生ゲームと異なるのは、
プレイ時間が年数設定で決まります。
プレーヤーは、架空の鉄道会社社長となり、
サイコロを1回を振る毎に1ヶ月が経過していきます。
また、目的地は設定年数、プレイ時間が
ある限り到達する度に変更されていきます。
設定年数は約99年となって、
最大年数でプレイした場合は
夕方からプレイした場合で考えると
1週間近く深夜まで遊ぶことになります。
目的地まで行く途中で、資金を得たり、
無くしたりするマスや特殊カードを獲得するマスが存在します。
また、目的地や各駅で地域毎の物件を購入する事で、
資金を獲得するゲームとなっています。
ゲーム内には様々なトラップやペナルティが存在し、
最下位のプレーヤーには貧乏神が取り憑いてしまいます。
桃鉄をやったことがある方は一度は体験したことが
あるのではないでしょうか?
桃太郎電鉄はこんなところが楽しい?
桃太郎電鉄の楽しさは、
最大4人で長時間出来るところにですよね。
みんなで集まってやると凄く盛り上がる
ゲームの中のひとつです。
大学時代に学生仲間と99年設定で
長時間プレイをしましたがパーティーゲーム性は
すごく高くて大盛り上りでしたよ。
非常に単純なゲームルールでなので、
格闘対戦ゲームのようにスキルが必要ないですし、
多くの人が楽しめるものだと思います。
目的地となった駅のある地方や
目的地似向かう途中の駅に存在する特産品に
どのような物があるのかなど、学ぶことが
出来るといったこともあります。
人生ゲーム同様に全てが計画通りに
進まないといったところも楽しいという感じです。
特に貧乏神は、各プレーヤーに様々な方法で
擦り付けができ、如何に自分の元から遠ざけるか
考えることが非常に楽しかったですよ。
まさに、人生同様に借金もなく順調に成長を
続ける社長(プレーヤー)もいれば、
平穏に過ごす社長も存在してたり、
普通の人生では味わえないくらいの
出来事が起きる社長すら現れていきます。
ですが普段の生活では経験できないことを
この桃太郎電鉄では経験することができるので、
人生というものは、運や様々な可能性が
あると感じてしまいますよね。
たかがゲームと思ってしまうかもしれませんが、
非常に奥深い内容だったり、頭を使ったりもするので
脳トレなどにもいいかもしれませんね。
何度もやるうちに「また?」といった
感じになることもあるかもしれませんが、
最終的にはプレーヤー全員が
笑って遊べるゲームだと思いますよ。
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