G-SHOCKとは
アクティブなスポーツをする時に
有名なのがGショックですよね。
研究者の方が、
落としても壊れないタフな時計を
作りたいという事から誕生したGショック。
今回は「G-SHOCK」について
ご紹介していきます。
G-SHOCKの優れた機能とは?
G-SHOCKの開発で有名な話は研究室の
4階から落としてもその衝撃に耐え、
他にも実験が行われ、
その衝撃に耐えたことから、
どの時計よりも
優れていることが分かります。
G-SHOCKは20気圧防水が
どの種類にもついています。
お水を使う作業や海水浴などで
泳いでも時計の中に水が入ることはありません。
ソーラー電波時計も普及し、
日本以外でも電波塔がある所では設定を変える。
または自動受信で現地の
時間に合わせてくれるのも強みです。
ただ、きっちりと秒数をそろえたい場合は
ホームタウン設定を変えた後に
強制受信を行わないと
秒数までキレイに合わせる事はできません。
気にならない方は、
設定だけ変えて夜中の2時と4時の
自動受信を待つというのもありですね。
タフソーラー搭載モデルが多いので、
電池が切れる心配をあまり
しなくてよくなりました。
時計に入っている最初の電池は
動作確認のためのモニター電池なので
購入してすぐに電池切れ
ということも珍しくはありません。
それにG-SHOCKの売りにしている
20気圧はメーカーに電池交換の
修理に出さなければ保障されないので
ソーラーにしていれば電池について
心配する事があまりありません。
おすすめのG-SHOCKは?
G-SHOCKにも色々な種類がありますが、
ご自分の生活環境で
選ぶことができるのも
G-SHOCKの魅力です。
ガルフマンは裏ぶたや
ビスにチタンが使われているので
さびにくいという意味では
海水を使う仕事や海水浴シーズンにはオススメです。
あと、チタン素材は肌が弱い方にも対応できますし
温度を感知しやすいので
肌に触れた時ステンレス裏ぶたより
冷たく感じる事はすくないです。
マッドマンは名前の通り、
泥・砂ほこりなどに強い構造になっています。
ベゼル部分が裏ぶたまでキレイに囲い、
ボタンの部分も同様に囲われているため
小さなチリほこりなどが入りにくい構造になっています。
工事や建設関係で
細かいごみがある所で
働いている方にはオススメできます。
G-SHOCKの中でも5600に並ぶ
人気を誇るのがフロッグマンですね。
200M防水が付いているので
ダイビングができる特殊な時計になっています。
ISO規格なので安心して使用できます。
ですが、なんといってもG-SHOCKといえば
5600シリーズですよね。
現在の5600は型番も変わりましたが
初期モデルに似たものから
ブラック液晶やバンドを金属との
コンビバンドにしたものも
発売され初めてのG-SHOCKという方には
やはり5600がオススメですね。
まだまだあるG-SHOCKモデル!
G-SHOCKの中でも、
人気だと思うのはマスターオブGシリーズです。
水陸空と対応でき、
デザインも抜群にカッコいいです。
最近では多機能で
若者に人気のモデルも
沢山でてきてはいますが
やはり不動の人気シリーズだと思います。
そして、そのシリーズを制覇できたら
次はMTGシリーズですね。
あの重厚感は男性心には
グッとくるものがあると思います。
メタルを売りにもしているので
通常のウレタンバンドで作られている
Gショックより相当重みはありますが、
それがカッコいいポイントです。
針位置自動修正機能が付いているので、
万が一衝撃などで針の位置がずれても
自動で修正する機能がついています。
タフに使うG-SHOCKならではの機能だと思います。
若い方やファッションに敏感な方には、
GAシリーズがオススメです。
ビックケースで
カラーデザインにも長けていますし、
細かな上下のパーツデザインは
見入ってしまうものがあります。
ライトもLEDを搭載しているので
液晶だけが光るものとは
また違う雰囲気のある時計です。
色々な種類を持ち
自分の好きな様に
カスタマイズできるというのも
以前までは人気でしたが、
最近ではベゼルなどの取り寄せが
できず修理のみの預かりに
なりましたが、
やはり自分の好きな様に
変えれるのは魅力だと思います。
まとめ
今回は「G-SHOCK」について
ご紹介してきました。
なにより私は、
Gショックのギラギラした
デザインが好きですね。
耐久性や防水性など
スポーツをされる方には
ぜひGショックはオススメですよ。
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