国立劇場とは
国立劇場は東京都千代田区にある
劇場で、歌舞伎・狂言・落語など
日本の伝統芸能を行っている劇場です。
今回は「国立劇場」について
ご紹介していきます。
公演の予定・スケジュールは?
国立劇場では、毎日多くの公演を行っています。
複数の公演が昼の部・夜の部に分かれていたり
一つの公演に対して1部・2部構成で
公演される物が多いです。
国立劇場の公演予定の
演目や日程はホームページから確認できますよ。
日本の伝統を守り続けている!
冒頭でも出てきましたが、
国立劇場では
歌舞伎・狂言・落語・文楽・漫才など
日本の伝統芸能ジャンルの公演を
幅広く公演しています。
落語はいつ聞いても面白いし、
漫才もベテランのコンビが登場するから
ハズレがありません。
でも中でも私が好きなのは
やはり歌舞伎でしょうか?
あまり歌舞伎を見たことがない人も
いるかもしれませんが、
そのような場合でも
一度見たら
また見たくなるような
面白さと魅力があります。
私が初めて歌舞伎を見たときも
あの迫力と世界観に圧倒されてしまいましたね。
ですがはじめの頃は、
演目の内容をよく知らなかったので
初めは躓いてしまいました。
2回目の時はしっかりと
演目の内容を把握した上で
見ましたが、
やはり、
あらすじ内容を知っておくだけで
より深い歌舞伎の面白さを
感じる事ができますね。
初心者の方であればなおさら
歌舞伎の披露される演目の内容は
知っておいた方が面白さが増します。
そんな初心者の方にも
歌舞伎の魅力が伝わるように、
国立劇場では
「国立劇場歌舞伎情報サイト」という
歌舞伎について知ることができるんです。
歌舞伎が初めての方でも安心!
歌舞伎は400年以上前から
続いている伝統の一つで
とても歴史が古いです。
そのため、
歌舞伎に関する演目の種類は
たくさんあって、全部知るのは
難しいかもしれませんが
初めての方で気になる演目があれば
その演目を選択しましょう。
そこでその時の演目の内容を
チェックすれば効率的に
歌舞伎の面白さを感じる事ができます。
他にも、歌舞伎独特の
表現や衣裳、音など
歌舞伎に関するコンテンツが
豊富に含まれていて
とても参考になるので
まずは歌舞伎について勉強をしていきましょう。
公演チケットはどこで買うの?
国立劇場で行われる公演チケットの
購入は、電話とインターネットから
申し込みをする方法があります。
電話の場合は、
「国立劇場チケットセンター」の
電話番号に直接お電話する形になります。
このとき、
10名以上の団体様での
予約もできますが、
その場合、かける番号が変わりますので
気をつけて下さいね。
また、団体様の場合
座席の用意の都合もあるので
予約するときはお早めの
申し込みをしましょう。
インターネットでお申し込みする場合、
まず、「国立劇場チケットセンター」
のサイトにアクセスし、
ご希望の日程を選択します。
すると選択した日付で行われている
公演情報が一覧で表示されるので
あなたが見たい公演を選択しましょう。
各公演の座席表や料金
公演の日程など詳細を知ることができます。
詳細の下の方に行くと、
お問い合わせ電話番号や、
そのままインターネットからの
申し込みができるように
なっているから便利です。
申し込みをするには、
国立劇場チケットセンターへの
会員登録が必要なので
登録ができてから
公演チケットの申し込みをしてくださいね。
また、国立劇場を
運営している独立行政法人
「日本芸術文化復興会」では
他にも国立能楽堂や国立文楽劇場など
複数の施設を持っているので
申し込みする前にどの会場なのか
確認しましょう。
まとめ
今回は「国立劇場」について
ご紹介してきました。
日本の伝統を守り続け
今なお多くの人たちを
魅了する日本の伝統芸能。
これからも
続けていって
もらいたいですよね。
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