ふりかけが好き
ふりかけは大人から子供まで
幅広い年齢層が好む食品です。
今回は人気のふりかけや
美味しいアレンジ料理について
ご紹介していきます。
人気のふりかけは?
■やっぱり王道!「のりたま」
やはりふりかけと言えば
のりたまは外せません。
子供も大好きなので、
私の家でもストックがあります。
乗りと卵が絶妙にマッチして、
飽きません。
■冷めても美味しい「ごま塩」
続いてごま塩です。
シンプルなふりかけですが、
程よい塩味が効いていて
ほかのふりかけでおにぎりをすると、
時間がたつと味がぼやけてしまうのに対して、
ごま塩で握ったおにぎりは
冷めても美味しく食べることができます。
■野菜嫌いのお子さんに「緑黄色野菜ふりかけ」
3つ目は緑黄色野菜ふりかけです。
のりたまが王道だったところに、
子供に野菜を手軽に
食べてもらいたいとできた商品です。
誰もが食べやすい味わいで、ベストセラーになりました。
また、子供に海草も食べてもらいたいと、
海の野菜ふりかけも人気です。
■大人のお味?「おとなのふりかけ」
おとなのふりかけも人気です。
CMでも話題をよんで瞬く間に
人気のふりかけになりました。
甘さを控えてまさに
大人の味が楽しめます。
■ちょっと変化球?「納豆ふりかけ」
変わり種として、納豆ふりかけもあります。
納豆のねばねばや匂いが苦手でも、
納豆の栄養価は摂取したいという人に人気のようです。
自分で作るふりかけレシピ
では次にご自宅で巻単位できる
ふりかけのアイディアレシピをご紹介します。
■梅がかおるカリカリ梅ふりかけ
まず最初に、
お菓子屋さんなどで売っている
カリカリ梅を包丁で細かく刻みます。
そして、鰹節やゴマ、塩少々入れてよく炒めます。
あら熱が取れたら出来上がりです。
■単じゃこたっぷりカルシウムふりかけ
じゃことゴマ、しそ、昆布をフライパンで
よくいためてあら熱が取れたら出来上がり。
包丁を一切使わずにできるのでとても、手軽です。
■小松菜たっぷりカルシウム鉄分豊富ふりかけ
まず小松菜一房を細かく刻みます。
油を入れて温めたフライパンで
からからになるまでよく炒めます。
途中でめんつゆを大さじ二杯入れて
さらに水分を飛ばすようにしっかり炒めます。
最後にじゃこ、ゴマ、しそ、カリカリ梅を
入れてあら熱が取れたら出来上がりです。
子供にも大人気でうちの子は
このふりかけで三杯おかわりします。
『おかかがかおるしっとりしたふりかけ』
おかかに醤油と砂糖を大さじ一づつ入れます。
そこにゴマとめんつゆを入れて電子レンジで加熱します。
あまりしすぎるとからからになってしまうので、
電子レンジの様子を見ながら30秒ずつ
止めて様子を見ながら作ってください。
ふりかけをアレンジした楽しみ方
ふりかけはご飯にかけるイメージですが、
他にもアイディア次第で
色々な料理をより美味しくしてくれます。
例えば
お好み焼きです。
ソースとマヨネーズをかけたら、
鰹節の代わりにふりかけをかけると美味しいですよ。
また、トーストした食パンにバターを塗って
その上からふりかけをかけると、
和風のスパゲティなら、
より味がマッチして美味しいですよ。
そして、納豆の上にかけても美味しいです。
納豆に添付のたれをかけて、よく混ぜます。
その上からふりかけをかけるとまた、
ひと味違って美味しいです。
特に和風の味付けによく合うようです。
例えば
ゴーヤチャンプルーや炒めものにも合いますし、
煮物に飽きたときちょっとふりかけをかけると
また違った味になって煮物も美味しく頂けます。
冷奴にするのもいいですね。
冷奴には、醤油のひとが多いと思いますが
醤油とふりかけをかけて食感も楽しめます。
一味の代わりにもなるので、
おでんの時にちょっとふりかけをかけると
また違った味が楽しめて、いいでしょう。
うどんにもオススメです。
ちょっと味を変えたいなあと
思ったらふりかけをかけてみてください。
美味しいですよ。
まとめ
今回は「ふりかけ」について
ご紹介してきました。
改めてみると
ふりかけにも色々と種類があり
その分だけアイディアレシピが
浮かんで楽しいですね。
今度は何の味に挑戦してみようか
考えてみますね。
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