大和証券とは?
大和証券は、明治35年
藤本ビルブローカーとして始まり、
時代と共にそのサービス、
会社名の変更を数回行い、
日本信託銀行と藤本証券を
合併して大和証券が設立されました。
今回は「大和証券」について
ご紹介していきます。
大和証券のメリット・デメリット
今では大和証券グループとして
日本のみならず
世界の金融グループとして
も有名なことで知られています。
大和証券は
全国47都道府県に
140店舗以上を構えているので、
身近にある会社として
気軽に利用しやすいです。
それぞれのお店で
各種プランの手続きや商品、
サービスの問い合わせなどに
丁寧な対応で説明してくれますし
やはり実店舗があった方が
私達も安心ですよね。
フリーダイヤルによる
お問い合わせに対応してくれる、
「大和証券コンタクトセンター 」では
同様にお客様相談に
応対してもらえますが、
土日祝日も
朝9時から17時まで繋がり
平日は
朝8時から夜19時まで繋がりますから、
忙しくてお店に行く時間がない方でも
安心して相談することができますね。
またインターネットや
スマートフォンアプリを通して
タイムリーな市場の情報を配信
してくれますし、
プロの証券アナリストが
執筆したレポートで
相場について学ぶことができます。
最初は難しくて
分かりにくいかもしれませんが
見方が分かってくれば、
とても役に立つ情報だと思いますよ。
また、初心者の方は
直接プロにお会いして説明を受けるのが
やはり学ぶスピードとしては早いです。
大和証券では
身近にある店舗で
NISAなどのサービスついて
各テーマ似合わせた
セミナーを定期的に開催しています。
サービス・サポートの充実性
プロによる運用の仕方の勉強まで
基本からシッカリと知識を学びながら
資産運用ができるのがメリットです。
ですが、大和証券の場合
資産運用に関するサービスを
豊富に取り扱っているため
初心者の方にとっては
どれを選ぶのが最適なのかが
分からないという方もいると思います。
他にもセミナーについては
インターネットを使って
動画の配信を行っているので、
長時間見ていると
逆にわかりにくくなってくる
こともあります。
最初は
プロの手を借りて、
分からない所は相談をしながら
自分に最適なサービスを
選ぶことが重要です。
大和証券がおすすめな理由は?
大和証券は
大和グループという
大企業の中のひとつです。
グループ会社同士の連携を活かして、
「大和証券の口座」と
「大和ネクスト銀行の口座」
の両方を開設すれば、
両口座をシンクロさせて証券・銀行
両方のサービスを受けることもできます。
国内株式は、
株取引に不慣れな方でも
小資金から始めることができるから
初心者の方や堅実的な
運用をしていきたい
という場合に最適です。
信用取引サービスも充実しており、
一般信用売建銘柄も豊富で、
手数料も割安で利用できます。
例えば
外国株式に関しては
アメリカのニューヨーク証券取引所
「ナスダック」
中国の香港証券取引上場銘柄、
欧州13か国株、
ブラジル・インド
ロシアなどの新興国株式、
海外ETFなど多種多様な
魅力ある株式を扱っています。
それが大和証券が世界的に
評価されているという理由にもなります。
取り扱い実績の多さが
大和証券の実力を示しています。
もちろん、
国債や事業債などの円建て債券や
外貨建て債権も取り扱ってますし、
投資信託も毎月分配型ファンドや
リスクを分散して投資できる
積み立てサービスもありですね。
初心者にも取り組みやすい
仕組みが利用できます。
大和証券がイチオシな
最大の理由はファンドラップなどで
自分に最適な金融商品はどれなのか、
年金準備や相続対策についての
相談にも親切で丁寧に対応してくれることです。
インターネットや
スマートフォンのアプリ、
セミナーなども豊富ですから、
そこで知識を得られても、
初心者がそれを活かしきる
のはやはり難しいです。
大和証券という
金融のプロに
親身になって相談にのって
もらえることが最大の魅力です。
まとめ
今回は「大和証券」について
ご紹介してきました。
大和証券は証券会社の中でも
昔から長く運用しており
実績もサービスも質が高いです。
また、全国的に実店舗を構えているから
安心して相談できるのが
大きなポイントです。
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