タイピングが早くなるには?
タイピングとは、パソコンなどの
キーワードで文字を入力することを言います。
パソコンを使うお仕事をされている方にとって
タイピングの速さは
そのまま仕事の速さにも繋がります。
今回は「タイピングが速くなる」ための
コツについてご紹介していきます。
どれくらいなら上級者?
まずは、あなた自身のタイピング速度を
調べて見ましょう!
目安としては、多少誤差があるかもしれませんが
一般的に1分間で文字を入力する数が
・初級者:0~150文字
・中級者:150~200文字
・上級者:200~250文字
となっています。
他にも「タイパー初心者」や
「タイパー上級者」など
たくさん呼び名があるのですが、
一般的には1分間で200文字
文字を入力することができれば
上級者と考えてもらっていいでしょう。
まずはご自身がどのレベルにいるのかを
理解しておくことが重要です。
後半でタイピングの効率的な
練習方法についても述べているので
参考にしてもらえたら幸いです。
自分のレベルで目指すところ
さて、ご自身の現在の実力は
おわかりになったでしょうか?
ちなみにですが、
初心者の場合、
キーボードのそれぞれの位置を覚えて、
目で追いながら文字を打てるレベル。
中級者の場合、
キーボードの位置を覚えて、
全部の指を正しく使って文字を打てるレベル。
上級者の場合、
目で見なくても文字が打て
かつ全部の指で正確に文字を打てるレベル。
だいたいこのようなイメージになります。
初心者の方は、
いきなり上級者を目指すのではなく
まずは、キーボードの位置を覚えて
文字を打つ指の位置・使い方を覚えましょう。
キーボードは基本、
親指以外の全部の指を使って
文字を入力します。
中指や薬指など
普段使わない指を使かうので
最初は難しいかもしれませんが、
慣れてくれば
文字入力のスピードは
ドンドン上がっていきますよ。
それができるようになったら、
中級者レベルの文字数を打てる
ようになってくると思います。
さらに上の上級者を目指すなら
キーボードを目で見なくても
打てるくらいに練習してみましょう。
タイピングが速くなれば就職にも有利!
タイピングのスピードが速くなれば、
仕事でもかなり有利になります。
最近ではどの企業でも
デスクワークの仕事が多いですし、
土木や建築などのガテン系の職業でも
パソコンを使って見積書の作成や資料など
今では、どの仕事でもパソコンを
使う企業が多いです。
そこでタイピングが速いと
それだけ仕事のスピードや
資料作成などの業務でかなり
効率的に進めることができますよね。
そのため、
企業でもパソコンができる
人材は求められています。
実際に「ワープロ技術検定」という、
資格試験もあるほどです。
正確にはこの資格には
「文書処理能力」が求められ
文書を素早く作成するための
技術試験なのですが、
そのためには必然的に
タイピングの速さが必要になります。
この資格を持っているだけでも
就職試験にもいくらか有利になると思いますよ。
練習するならこれ!
では最後に、タイピングが速くなるため
のコツについてお伝えしていきたいと思います。
それは、ゲームです!
最近では、無料で
タイピングの練習ができる
ゲームが配信されています。
初心者向け・中級者向け・上級者向け
に分かれているので
自分のレベルにあった
タイピング練習ができます。
やはり実際に文字を打ち
慣れてしまうというのが
一番の近道だと思います。
有名なタイピングゲームといえば
お寿司ネタの「寿司打」でしょうか?
回転寿司の世界で
流れてくるお寿司を完食し(お題の文字を入力)
最終的にどれだけ食べられるかを競うゲームです。
ゲームにも色々と種類があるので
飽きることなく
楽しくタイピングの練習ができると思いますよ。
まとめ
今回は「タイピングが速くなる」
コツについてご紹介してきました。
採取的に練習あるのみ
という結論になってしまいましたが、
実践なくして上達することは
ないと思います。
まずはご自身のレベルに合わせて
少し筒練習を積んでいくことを
オススメしますよ。
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