creative cloudとは
creative cloud(クリエイティブクラウド)は
Adobe社で運営している
映像制作をすることができるツールです。
豊富なクリエイティブな画像や
高い動画編集ができてとても便利です。
今回は「creative cloud」について
ご紹介していきます。
creative cloudでできること
creative cloudでは、
アプリ内で使用できるフリー画像を使えたり
自由にデザインの編集ができる
「Adobe Photoshop CC」。
高度な技術と圧倒的な
映像制作をサポートしてくれる
「Adobe Premiere Pro CC」。
タブレットを使って
イラストを作成することができる
「Adobe Photoshop Sketch」
など、様々なサービスが利用できます。
これらのサービスは
デスクトップ用アプリやモバイル用アプリ、
クラウドサービスを通じて、
データを共有することができるので
パソコンやスマホで、
いつでもデータを共有し
作業を効率よく進めることができます。
レスポンシブ対応でその場ですぐにチェックできる
最近では、スマホでネットを調べる
という方も増えてきていますよね。
そのため、WEBデザイナーや
イラストレーターにとっては、
パソコンとスマホの両方で見やすい
デザインを制作していく必要があります。
でも、実際にパソコンで作成しても、
スマホで表示してみたら
レイアウトが崩れていた。
もしくは容量が重すぎて
うまく表示されなかったり
と色々と悩み事もあると思います。
ですが、
Creative Cloudの
Photoshopなどの機能は
レスポンシブに対応しているから
自動でスマホ表示に合わせてくれますし、
クラウドを利用して、
その場で編集をしながら
スマホやタブレットで
表示の確認ができるから、
一度に両方のデバイスに対応した
デザインを作成できるから、
とても使いやすくて
便利な機能が満載です。
気になる料金設定は?
では気になる料金の設定について
みていきましょう。
Creative Cloudには個人向け
法人向けがあり、
各利用目的によって
受けられるサービスが変わってきます。
例えば、
個人向けの場合
4つのプランが用意されています。
Creative Cloudのサービスの内、
写真だけを利用したい方は
月額980円の「フォトプラン」。
Creative Cloudのサービスの内
一つだけ利用したい方は
月額2,180円の「単体プラン」。
Creative Cloudのサービスを
全てを利用したい方は
月額4,980円の「コンプリートプラン」。
Creative Cloudのサービスに加え、
Adobe Stockの画像を10点使える
月額8,460円のセットプラン。
以上のようなプランに分かれています。
各利用目的に合わせて
利用できるのは嬉しいですよね。
creative cloudのこの機能は欲しいけど
他の機能はそれほど必要ないなという方は
単体プランで必要なものだけを選べます。
ですが、私の個人的な考えとしては、
単体プランよりはコンプリートプランを
選択されるのをオススメします。
なぜなら、creative cloudの機能は
単体で使うという場面は少ないからです。
場面によっては他の機能も
必要な場面がきっと出てきます。
そうなった時に、
後で困らないように
少し料金が高くても、
コンプリートプランを
利用するのがオススメです。
個人・法人の他にも
学生や教職員、サークルなどの
グループワークで利用する場合は
特別割引もあるので
ぜひご自身に合ったプランを選択して
有効的に活用していきましょう。
まとめ
今回は「creative cloud」について
ご紹介してきました。
creative cloudは
映像制作やデザインを作成するうえで
かなり重宝する便利なサービスです。
月額料金も決して安くはありませんが、
値段以上の価値は十分あります。
サポートも充実しているので、
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