西武バスとは
西武バスは東京都から埼玉県を
中心に運行している大手バス会社です。
毎日数本運行しており、
各バス停に止まってくれるから、
目的の場所の近くまで移動できます。
しかしバス停によっては
2~3時間に一本など間隔が空いてしまうので
乗り過ごしてしまった時は大変です。
乗車する予定がある場合は、
事前に時刻表をチェックすることをオススメしますよ。
西武バスはここが便利!
西武バスの大きな魅力の一つが
東京都西部の、
南北をつなぐ鉄道の不足を、
カバーしている点です。
特に多いのが、
西武池袋線⇔西武新宿線⇔JR中央線の
連絡をしている系統です。
東のほうでは、
東武東上線や地下鉄の駅にも
つながっているところもあります。
会社のほうでも、
このことを強くアピールしたいと考えていて、
西武池袋線の電車の窓には、
西武バスの
「駅と駅をショートカット
電車と駅の乗り継ぎ早わかりMAP」が貼られていて、
系列のバスの上手な利用を促進しています。
代表的な系統をあげると
練馬-成増
光が丘-練馬高野台
ひばりヶ丘-田無-武蔵境
大泉学園-武蔵関-吉祥寺
大泉学園-上石神井-西荻窪
石神井公園-上井草-荻窪
東久留米-花小金井-武蔵小金井
清瀬-花小金井-武蔵小金井
清瀬-久米川
久米川-八坂-東大和市-立川
上北台-立川
本川越-川越-新所沢
飯能-東青梅
入間市-河辺
これ以外にも、
たくさんの系統でバスを走らせています。
西武バスはこのように
利便性が高くて利用しやすい
バス会社といえます。
空港や深夜バスも運行していて便利!
池袋駅東口を1:30に出発し、
小手指3:10到着予定の
いわゆる観光バス型の先着順の
座席定員制の深夜急行バスがあります。
その他、西武バスの特徴としては、
一般乗り合いタイプの
深夜バスを41系統で
走らせていることがあげられます。
団地やニュータウンがある
場所に向けて走ります。
しかも、きめこまやかに
急行や準急の通過する駅からでも
深夜バスを走らせています。
割り増し360円だけで、
ふだんのバスで帰れるのは
いいことですよね。
西武バスなら、
空港行きのバスに近所からでも
乗れるようになりました。
羽田行きのバスは、
石神井公園駅と和光市駅から、
所沢駅と東所沢駅から、
本川越駅と川越駅西口から、
大宮駅とさいたま新都心駅からの
4系統があります。
成田行きのバスは、
大宮駅とさいたま新都心駅から、
所沢駅・東所沢駅・和光市駅から、の
2系統があります。
大きな荷物を持って
電車に乗ることなく空港まで行けます。
お得な定期券を活用しよう
西武バスの最大の魅力は、
定期券のシステムを
大幅に見直したというところです。
今まで、定期券は「区間制」で作られ、
バスを乗り継いで通勤・通学するときには、
例えば
180円の定期券Aと、
200円の定期券Bを
持つ必要がありました。
それを1枚のPASMOに
まとめられることで便利になりました。
しかも、都合があってもっと
遠くまで行くときには、
今までは改めて
そこからの初乗りの料金を
支払わなければなりませんでしたが、
定期券の場合、
「金額区間内」から
差額分だけ払えばいいだけだから
助かりますね。
また、大人が
片道230円設定で定期券を作ると、
1ヶ月1万円かかりますが、
(3か月、6か月の設定もあります)
その代わりどの路線の
西武バスでも乗り放題で乗車できます。
東京都区内のバス均一価格は
1回220円(私バスの場合)
西武バスに乗る機会の多い方は、
この定期券もかなり使えると思います。
多摩で比較的長距離を通勤で
バスに乗っている方には
とてもオススメの制度です。
バスには乗るけれど、
まだシルバーパスを利用できない
70歳未満の方にはオススメですね。
また、花形路線のひとつである
ひばりヶ丘-田無を結ぶ定期券は
普通のものよりも割安にしているから
嬉しいですよね。
まとめ
今回は「西部バス」について
ご紹介してきました。
西武バスは、
東京都と埼玉県を
結ぶとても便利な路線です。
定期券もかなりお得なので
これからもどんどん
利用していきたいですね。
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