大和ハウスとは
大和ハウスはCMでも有名な
人気のあるハウスメーカーです。
一般住宅だけでなく、
商業施設や事業施設などの
建設にも携わっている大手企業になります。
今回は「大和ハウス」について
ご紹介していきます。
大和ハウスの特徴
大和ハウスの技術の特徴の一つが
「XEVO」と言われる独自の外張り断熱です。
木造建築では外張り断熱は
珍しくはないですが、
鉄筋構造の場合は
純粋な外張り断熱ではなく、
内断熱材との併用になっていて、
熱を伝えやすいという問題があります。
そこで大和ハウスのXEVOは
柱の外側に断熱材を張ることで
熱を伝えづらいのが特徴です。
鉄骨系のハウスメーカーには無い
外張り断熱は夏は涼しく
冬は暖かい快適な環境を
提供してくれているのが
大和ハウスの特徴と言えます。
また、
XEVOの技術は大和ハウスの
住宅には標準装備となって、
次世代省エネルギー基準にも
クリアしているので
安全性も大丈夫です。
他にも標準仕様で、
一階の窓ガラスが
全て防犯ガラスになっていたり、
家の状態を保つために
長期保証のアフターサービスを
行っています。
住宅を建てた後で重要なのが
家のメンテナンス。
やはりせっかく新築の家を建てたのなら
長いこと住み続けたいですよね。
XEVOシリーズは
構造の保証が20年間あり、
その後は10年ごとに有料の点検と
メンテナンスを受けることができます。
大和ハウスには他にも
住宅シリーズを取り扱っており
それぞれによって保証期間が
違ってくるので、
その点はよく確認するようにしましょう。
坪単価はどのくらい?
鉄筋構造の外張り断熱が
人気の大和ハウスですが、
大和ハウスでお家を立てるためには
どのくらいの坪単価が必要なのか
見ていきたいと思います。
大和ハウスの企画住宅は
坪単価55~65万円ほどで、
企画住宅としては、
比較的安い坪単価になっています。
また、
注文住宅にする場合は、
平均して坪単価70~80万円
ぐらいになるようです。
やはり注文住宅で建てるなら
設備やデザインに
こだわりたいですよね。
そうなると坪単価も
上がってくるようです。
注文住宅の坪単価は
少し高いというイメージがありますが、
他のハウスメーカーでも
注文住宅の場合
それほど変わらない坪単価になるので、
どのメーカーに依頼するのかは
技術力や自分達のこだわりに
どれほど応えてくれるのかで
決まってくるのだと思います。
また、
全国の大和ハウスでは
平均坪単価は84.5万円となっていて
数あるハウスメーカーの中でも、
高額な部類に入っているようです。
しかし、大和ハウスは
しっかりとした作りの
高品質な住宅を建ててくれるので、
多少坪単価が高くなってしまっても
安心して住んでいく事ができる
家を建てられるのであれば、
大和ハウスの技術力は
申し分ないと思います。
大和ハウスのメンテナンスは?
大和ハウスでは、
家を建てた後の
アフターサービスにも
力を入れています。
「構造耐力上主要」
な部分には20年間の品質保証。
「雨水などの侵入を防止する」
部分には15年間の品質保証。
「妨蟻」は10年間の品質保証がついています。
その後のメンテナンス工事は
有料になりますが
しっかりとメンテナンスを
行っていくことで、
10年間の品質保証が受けられます。
最長50年の保証期間を実現する
長期的なメンテナンスを
保証してくれるので、
安心して任せることができます。
また、
建設時から
50年以上経過した場合でも、
住居人の希望があれば
有料メンテナンス工事を
行っていくことが可能です。
また、
大和ハウスのお客様センターは
365日24時間の電話対応を
受け付けてくれるので
急いでいるときでも
頼りになります。
大和ハウスで建てた住宅は、
スムストック査定に
適合できる住宅になっているので、
しっかりと検査、
点検が行われます。
他にも住宅の老朽化や
住まいの快適性、
機能性をアップするための
リフォームなども
プランニングしてもらえるので、
住んでから気になる
箇所が出てきた
場合には気軽にリフォームを
依頼することもできますね。
このように、
住宅の構造や品質以外にも
アフターフォローや
様々なサービスを行ってくれる
のも大和ハウスの魅力の一つと言えます。
まとめ
今回は「大和ハウス」について
ご紹介してきました。
大和ハウスは
アフターフォローまで
しっかりとしているので
安心して注文住宅を
依頼することができます。
少し値段は高くなるかもしれませんが
それ以上の価値ある
家を建ててくれると思いますよ。
興味のある方は
ぜひホームページを
チェックしてみてくださいね。
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