毎年甲子園が熱い!

毎年春と夏に開催される高校野球の全国大会、

その舞台が兵庫県西宮市にある

阪神甲子園球場です。

毎年、しかも年に2回も開催されまだ
プロでもない高校生達の試合が
何故こんなにも熱く盛り上がるのでしょうか。

 

甲子園の魅力は?

その理由として考えられるのはまず、

日本の高校野球のレベルの高さにあると思います。

 

日本の高校野球は

日本代表であれば
世界大会でも十分活躍できる程で

ここから次世代のプロ野球選手が

生まれることも多いため、
プロのスカウトからも
注目が集まっています。

 

全国の競合達から勝ち抜いた

チームだけが上がることのできる
甲子園の最後の舞台。

 

そんな試合が大会期間中は

一日に何試合も行われています

 

また、

プロの試合よりもチケット料金が安いので
球場まで足を運びやすいというのも
あると思います。

 

また、

毎年甲子園では、
スター選手の誕生があります。

 

どこにこんな選手が埋もれていたのか

と思う選手が出てきたり、
元々地方大会で有名だった選手で
あっても甲子園で活躍して
初めてスター選手となります。

 

そのきっかけとなる場こそ

プロを目指す選手達の
通過地点でもあります。

 

それが1年生や2年生であれば

その後の成長を想像し、
3年生であればドラフトから
プロで活躍する姿を想像しながら
観るのも楽しみではないでしょうか。

 

そして一番の理由はドラマです。

甲子園の大会はトーナメントの一発勝負

 

負ければそこで終わりの

この大会に高校生活の全てを掛けた
球児達の勝負は勝っても負けても
球児達全てにドラマがあり
観る者全てを魅了してくれます。

 

これらに毎年甲子園が熱く熱く盛り上がる

理由があるのではないでしょうか。

 

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甲子園チケット料金は

では次に甲子園のチケットは

いったいどのくらいで購入できるのか?
についてご紹介しますね。

 

チケットの料金は

閲覧席の場所・大人・子供
当日券・前売り券など
それぞれの条件によって

チケット料金は変わってきます

 

例えば、

当日券で説明すると
観覧席と料金は主に以下のようになっています。

・中央特別自由席が大人・子供共に2000円

・1塁特別自由席が大人1500円・子供600円
・3塁特別自由席が大人1500円・子供600円
・1塁アルプス席が大人・子供共に600円

・3塁アルプス席が大人・子供共に600円

・外野席が無料

 

外野席が無料というのは驚きですよね。

 

甲子園などの全国が注目している

試合期間中は、多くの人が来場するので
安全のため入場制限をされることもありますが、
基本的には開放されています。

 

また以外と知られていないのが、

このチケットは試合毎ではなく1日券なんです。

 

つまり、朝から入ってしまえば

上記の料金で
1日の全試合がみれるので
どのチケットにしても
お得感があります。

 

ただやはり、

それだけに当日券は混雑が必死です。

 

開門と同時に発売されていて、

基本的に自由席になります。

 

早い者勝ちになるなるので

特に人気の組み合わせが
ある日などは大変ですね。

 

そこでオススメなのが

前売り券を購入される事です。

甲子園のチケットは前売り券を買おう

朝早くから並ぶのが嫌だったり、

せっかく甲子園まで行ったのに
当日チケットが
手に入らないということもあります。

 

そんな時に、前売り券がとても便利です。

 

ここではその特徴と注意点などを

ご説明していきたいと思います。

 

まず、前売り券には

単日券と通し券があります。

 

 

・前売り単日券

座席は1塁特別自由席と3塁特別自由席のみ。
価格は1500円で子供料金の設定はありません。

 

販売期間は例年準々決勝までが

7月の中旬から試合前日の18時まで、
準決勝以降は準決勝の前日から
試合前日の18時までとなっています。

 

ここで気をつけて

もらいたいことが4つあります。

 

まず子供料金の設定は無いと言う点。

 

次に試合の組み合わせを指定するのではなく

日にちの指定で購入するという点。

 

そして払い戻しはその前売り券の指定日の

試合の第1試合が成立しなかった

場合のみとなっています。

 

なのであらかじめ日程からお目当ての

高校の試合の日を調べ前売り券を
購入したとしても何処かで

雨天等で日程が変わってしまった場合は
変更も払い戻しも出来ないので

その点は注意が必要です。

 

また、枚数も数に限りがあるので

申し込むのなら、
上記の3つを理解したうえで、
早めの申し込みをされる事です。

 

 

・前売り通し券

座席は中央特別自由席と

1塁特別自由席と3塁特別自由席があります。

 

価格は中央特別自由席が28000円

1・3塁特別自由席が21000円
子供の料金設定はありません。

 

この通し券は大会期間中の開会式から

閉会式までをまとめた券となっており、
販売期間は例年7月の中旬から
開会の前日位までとなっています。

 

こちらも2つ気をつけたい点があります。

まず、同じく子供料金の設定が無い点。

 

通し券なので払い戻しには

一切対応していないと言う点です。

 

ただし

この通し券には1つ特徴があり、
大会1日目から3日目は3枚、
4日目から7日目は4枚のチケットが
あるので例えば1から3日目のチケット
3枚をまとめて1日目等に使えば
3人一緒に入場できます。

 

8日目以降は単日の

入場券になってしまいますが
それまでは複数観戦にも

使える様になっているわけです。

 

チケットは

全国のローソン、セブンイレブン、
サークルK・サンクス、チケットぴあ
などのコンビニやネットから
予約することができるので、

甲子園を観戦するのなら

前売り券のご利用を

ご検討されてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は「甲子園」について

ご紹介してきました。

 

毎年、何か新しいドラマが生まれる

高校球児達の手に汗握る熱い試合。

 

ぜひとも、当日は

球場に行ってリアルに盛り上がりを

肌で感じたいですね。

 

さて、今年はどんな

熱い試合を見せてくれるのか、
今から楽しみですね。

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